北向観音と善光寺のお土産といえばこれ!

北向観音と善光寺の思い出に美味しいお土産で帰宅してからも楽しもう

北向観音と善光寺のお土産で特に人気があるのは、やはりスイーツが多い印象があります。長野は酪農や果物の産地としてもとても有名なので、それを使ったスイーツはおいしいと評判で人気です。

●善光寺ぷりんの「善光寺ぷりん」は濃厚さが違う

「善光寺ぷりん」は和風プリンの専門店で茶室も併設されており、善光寺から歩いて5分程度のところにあります。信州・安曇野の牛乳や地元の素材を使用した濃厚なプリンで少し固めのタイプになります。プレーン味の他に、抹茶やほうじ茶、紅茶、ごまのいろんな味がある他に季節ごとに変わる限定フレーバーも人気があります。ころんとした瓶も可愛らしく、女性へのお土産としてもとても人気が高いです。

●りんごの木「長野アップルパイ」のサックサクのパイを味わおう

善光寺から少し離れますがぜひとも試して欲しいのが長野の名産のりんごを使ったアップルパイです。香り高い発酵バターをたっぷり使用して仕上げた生地に、長野産のふじを使用した甘酸っぱいりんごがたまらないおいしさの「長野アップルパイ」はあとを引くおいしさです。他にも様々な焼菓子が並んでいるので一つずつ選んで味比べするのもいいかもしれません。

●丸八たきや「おやき」は素朴で後を引く美味しさ

善光寺の仲見世にも店舗がある丸八たきやは信州名物の土産物や蕎麦を売っているお店です。その中でも北信州名物のおやきは素朴な味わいで老若男女に人気のあるおやつといってもいいでしょう。定番の野沢菜、切り干し大根にあんこ、かぼちゃなど小腹が空いた時の軽食にもおやつにもなる優れもので冷凍保存もできます。

●栗入りのどら焼きといえば!竹風堂「どら焼き山」

大門町にある「竹風堂」は伝統的な製法で作られた栗が入ったどら焼山が一番人気です。小布施産の栗を使用しており、甘さ控えめの栗粒あんにしっとりした口当たりの生地がとても合うバランスの取れた一品です。店舗の土産屋では栗を使ったおこわや、栗羊羹など豊富な種類のお土産が並んでおり、目移りしてしまうかもしれません。

●善光寺のど定番!八幡屋礒五郎 「七味唐辛子」

江戸時代からおよそ280年以上続く老舗の七味唐辛子店の「八幡屋礒五郎」は善光寺のお土産の定番中の定番とも言えます。通常の「七味唐辛子」は蕎麦にいれるのも人気ですが、その他にゆずの風味が人気の「ゆず七味」はお味噌汁や鍋物、肉や白身魚などに振りかけるのもよく合います。他にも激辛の「BIRD EYE」なども激辛マニアには人気のようです。さらにここの唐辛子のブリキ缶の入れ物は限定モデルなどもあり、その時々でデザインが変わるのでそれも注目ポイントです。

●手塚屋「厄除けまんじゅう」は案がうまい

北向観音といえば厄除けで有名ですし、温泉地といえば欠かせないのはまんじゅうではないでしょうか。北向観音の門前に店を構える「手塚屋」の工房で作る厄除けまんじゅうは参拝に訪れる人たちにも人気です。独特の餡が素朴な風味でもちもちした生地と合うので店で出来立てを食べるのが一番おいしいかもしれません。北向観音には他にも数軒、厄除けまんじゅうを売る店があるので食べ比べるのも面白いですね。また予約などは特に設けておらず、店主一人で作っているため、売り切ったら店じまいとのこと。できれば午前中に訪れれば確実に食べられるでしょう。